韓非子

随筆

「たまたま」の成功を自分の実力と勘違いしない。株を守りて兎を待つ。(韓非子)

ある起業家の話である。 その起業家は、起業し「ゲーム」事業を立ち上げた。 お手軽に楽しめるのと、キャラクターのかわいさなどから、「たまたま」大ヒットした。 それに味を占め、どんどん巨額の広告宣伝費をつぎ込んだ。 起業家はさらに、そのゲームに...