

『ドラクエⅠ&Ⅱリメイク』をクリアした。
Ⅰが約20時間。
Ⅱが約52時間。
合計70時間以上も遊んでしまった。
これは予想以上。こんなにも見事にハマるとは思わなかった。
発売当初は「え?今更ⅠとⅡのリメイク?おもろいわけないっしょ!」と決めつけていた。
が、友人が「ぜひやった方がいい」と言うもんだから、それなら…とかなりネガティブな印象を持ったままスタート。
ところが、Ⅰから始めた途端に、序盤からハマった。
私の知ってるドラクエⅠではなかった。良くも悪くも別物。見事に現代風の面白さにリニューアルできていた。
中でも私がスクエニの策にハメられたのは難易度。
これが思いの外、理不尽!理不尽すぎて頭使った。
戦闘の度に武具を切り替えたり、いや戦闘途中でも冠り物などを変更したり。
しかしながら、先制攻撃&マヒ&眠りで、無すすべもなくやられるなど、理不尽な結果も経験。
人生、いやゲームの厳しさをこれでもか!というぐらい味わった。結果として楽しかったのだが。
それから、Ⅱだが、Ⅰとは違って、それほどの理不尽さはなかった。
仲間の大切さをⅠのおかげで知ることもできた。現実社会でも周りの方々への感謝の気持ちも芽生えてきた。みなさんいつも本当にありがとうございます。
内容はこれまた私のガキの頃に堪能したドラクエⅡではなく、良くも悪くも進化していた。
ドラクエシリーズも11を経て現代風にⅡもアレンジされていた。
一番印象的だったのは、裏ボスクリア後のリアルエンディングストーリー。
おお!こうやって繋がってくるのか!と少し感動。お馴染みのハーゴンや竜王が、時を経て陽の目というかフォーカスされた点が斬新だった。時代だねえ。
『ドラクエⅠ&Ⅱリメイク』。武器や呪文、さらには特技追加など、現代ドラクエのおもしろ要素が加わり、見事にハマることができた名作といえよう。さすがスクエニ。
ちなみに今回『ドラクエⅠ&Ⅱリメイク』はニンテンドーSwitch版でプレイした。
